FC2ブログ

阿蘇高岳(1592m) 平成30年8月28日

  平成28年4月の熊本地震で立ち入り規制となっていたが、平成30年に中岳第1火口立ち入りの規制解除に伴い登山可能となりました。当初20代後半に登った、仙酔峡ルートで高岳を目指すつもりでしたが仙酔峡駐車場までの道路が崩壊し現在工事中で、砂千里経由で中岳、高岳を目指すことにしました。
 この砂千里経由は初めての登山でしたが稜線伝いに中岳第1火口を眼下に景観は素晴らしく景色に魅入られながら頂上を目指すことができました。

【阿蘇山上駐車場→砂千里→中岳→高岳→高岳東峰→大鍋→中岳分岐→砂千里→阿蘇山上駐車場

CIMG1202.jpg

CIMG1195.jpg

CIMG1196.jpg

辺り一面は火山灰が蓄積され砂千里の中の木道歩き急登のがれ場へ。

途中、火山弾が!
これにあたると、ひとたまりもないだろう!


CIMG1206.jpg

最初の急登のがれ場!
ここで、普段の運動不足がたたり、休みながら参考時間の倍の時間をかけて稜線まで登りました。


CIMG1208.jpg

やっとの思いで分岐にたどり着きました。
真下には広大な砂千里が見えます。


CIMG1211.jpg

第1火口からの噴煙!


CIMG1212.jpg

暫くはなだらかな稜線を中岳分岐まで!


CIMG1216.jpg

中岳分岐に到着!
左手直ぐに中岳が!


CIMG1217.jpg

中岳に到着!
暫く、火口東ロープウェイ側に下り、遊歩道手前まで(この先は規制のため立ち入り禁止)

遊歩道の外柵も噴石のためかなり崩壊していました。
分岐に戻り、高岳山頂までの登りへ。


CIMG1222.jpg

高岳山頂に到着!(1592Ⅿ)

仙酔尾根分岐まで下り、昼食を!


CIMG1226.jpg

CIMG1227.jpg

CIMG1228.jpg

ここで昼飯の予定だったのがメインのカップ麺を車の中に忘れてしまいました。

おにぎり一個と非常食で空腹を満たし、のんびりとコーヒーを飲んでしばしの休憩!

この後、高岳東峰へ。


CIMG1235.jpg

眼下に鷲ヶ峰。


CIMG1237.jpg

高岳東峰から高岳旧火口後の大鍋に下り、月見小屋の前を横切り、中岳分岐から往路の稜線を戻り、砂千里から山上駐車場へ無事に下山できました。

今回の反省として、飲料水がぎりぎりであったこと!
経口補水液500mlを2本準備していたのに1本忘れてしまったこと。水と合わせて1.5Ⅼ。幸いなことにカップ麺を忘れたことで、その分を飲料に廻すことができました。不幸中の幸いでした。

夏場の登山は十分な飲料水の準備をしなければ命にも係ることだと猛省しました。
最初からザックに入れとけば良かった。


IMG_0101_LI.jpg

登山前に阿蘇山上駐車場で知り合った大学生!
バイクで九州一周中で残すは大分県のみとのことで、達成後はバイクを陸送で送り、帰りは青春18きっぷで二日かけて愛知県に戻る予定とのことでした。

彼と話をしながら遊歩道を登り、砂千里入り口でお互いの健闘を称え合い、彼は火口へ、私は山頂へと別れました。

道の駅「黒髪の里」 『なな菜』

IMG_0059.jpg

 血糖値を気にする今日この頃!
 
 バイキング方式のヘルシーなランチ!

 

『あご(飛魚)だしら~めん本舗』京町店(佐世保)

 職場の飲み会があり、久しぶりに街に繰り出してきました。久しぶりといっても一週間前にも出没していたが・・・・

 〆に五島うどんの『浩ちゃんうどん』を食べよう思い暖簾を潜るが満席(カウンター席のみ)で、仕方なくシューズセンター通りに抜け、ハンバーガーのBig Man側に歩いていくと、その手前にあごだしラーメンの看板が。
 店の前まで行くと電気は消えている。よく見ると21時からの営業でした。周辺を歩きながら時間を潰し、23時過ぎに店に入りました。壁周辺にイベント(音楽)のポスターが張り巡らせてあり、BGMにロックが・・・懐かしい気持ちが沸き起こりました。

 飛魚出しだけどバリエーション豊富であるが此処はスタンダードのラーメンを注文。

 今から26年ほど前、佐世保の戸尾町に旧佐世保中央病院隣に飛魚出しラーメン店ができ、準夜勤の後(当時は医療関係の仕事をしておりました)によく食べに行ってました。
 メニューも風変わりなものばかりだけど、どれも美味しく今でも思いだす激辛ラーメン、確か「まさこ様ラーメン」という名前だったかな・・記憶が曖昧ですが。真っ赤なスープで汗を吹き出しながら食べたのを思い出します。
 
 店のマスターがロック好きで常にロックやジャズなどが流れ、壁一面に音楽イベントのポスターが貼られており、ラーメン屋らしからぬ雰囲気を醸し出すラーメン屋でした。
 それから数年の月日が流れ、店はいつの間にか閉店となっていました。暫くして鹿子前の方にオープンしたとは聞いておりましたが、昼間の営業時間で一度も足を運ぶことはありませんでした。

 〆のラーメンとして立ち寄った『あごだしら~めん本舗』、以前はこのような名前ではなかったと思うが(そうだったのかもしれない)店内の雰囲気、音楽、そしてラーメンを作るおやじさん(いや、あのマスターだ)。髪を後ろで一本縛りにしているところはあの頃と変わっていない。顔つきも若かったあの頃と比べ温厚そうな顔つきになっていました。
 
 あの頃から26年の年月が流れ、注文した『飛魚出しラーメン』の味はあの頃と変わっておらず、今は畑が違う教育現場で高校の教師として働いているけれど、若かりし頃の希望に燃え研鑽していた看護師時代を思い出させてくれた一杯でした。

 帰るとき、訪ねてみると、やはり以前中央病院の隣で営業していたラーメン屋さんでした。
 
 因みにいつもの悪い癖で、写真を撮るのを忘れていました。 

 まとまりの無い内容で申し訳ありませんでした。

久々の『餃子会館』

 新店舗に移転して餃子を食べに行ってきました。

 以前は武雄温泉駅近くに店舗がありましたがバイパス側に移転。

 昨年11月に訪れたときは閉店しており、新店舗の開店予定が記載されており、案内の簡易地図を頼りに新しいお店までたどり着いたのですが、営業している風でもなく、玄関前に立っていると店の方が出てこられて「営業が12月上旬頃になります」とのこと。
 本日、佐賀市内に用事があり、その帰りに立ち寄り、久しぶりに「もしもしラーメン」と「餃子」を食することができました。此処の餃子は丸っこい形をしており食べ応えがある餃子です。

 不思議とまた食べたくなる餃子なのです。

DSC_0629.jpg

DSC_0628.jpg
 此処の餃子会館はもう何年も通っているのですが、「もしもしラーメン」と「餃子一人前」では物足りなく、かと言って二人前では多すぎる・・・・。
 今日新たな発見があり、隣の方が注文する際に2.5で・・・とか、1.5でという注文をされていました。・・・そんな注文ができたのか・・・と、次回から1.5人前で注文しようと思います。

DSC_0627.jpg
 「もしもしラーメン」名前の由来はあったのですが定かでなくはっきりしたことが判りません。味はさっぱりしており、自家製麺とスープが絶妙です。

 毎度のことですが、いつも写真を撮ること忘れ、先に食べてから気付くという失態があり、体制を整えて撮り直しをしました。

将冠岳(445.1m)

 新年明けての初登山として、自宅近くに位置する“将冠岳”に登ってきました。十数年前に子供二人を引き連れて登ったことがあるのですが、この時は横尾町から車で移動してからの山登りでした。
 昨年、自宅近く(吉岡町)に登山口があるのがわかり、時間があるときに登ってみようかと考えておりました。年が明けて12日は寒波の到来で平野部でも積雪が見られ、仕事も午後からoffとなったこともあり急遽準備をして将冠岳を目指すこととなりました。


CIMG1064.jpg
 登山口へ向かう脇のスペースに車を止め、金毘羅神社までの石坂を登ります。


CIMG1065.jpg

CIMG1066.jpg
 石坂を登り、金毘羅神社に到着。安全を祈願!


CIMG1068.jpg
この辺りまで登るとあたり一面雪化粧。


CIMG1071.jpg
 中吉越えに到着。道標は雪が張り付いていましたが雪を払って写真撮影。


CIMG1073.jpg
 朝ノ気岳(400m)!


CIMG1078.jpg
 頂上の岩場の下に祠があり、お参りを済ませ祠から左手に回り込むように進み、将冠岳(445.1m)に到着。
 
CIMG1082.jpg
 暫しのコーヒータイム。
 気温は1℃だが風が強く、体感温度はこれ以下でしょう。


CIMG1080.jpg
 頂上から見下ろす九十九島の眺め。


 今回、雪が舞う中の想いつき登山。写真撮影も指先がかじかんで手袋を外すのも億劫で登山記録も取らずにアバウトなブログでしたが、次回は参考になるようなブログにしたいと思います。

 


検索フォーム
フリーエリア
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR