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将冠岳(445.1m)

 新年明けての初登山として、自宅近くに位置する“将冠岳”に登ってきました。十数年前に子供二人を引き連れて登ったことがあるのですが、この時は横尾町から車で移動してからの山登りでした。
 昨年、自宅近く(吉岡町)に登山口があるのがわかり、時間があるときに登ってみようかと考えておりました。年が明けて12日は寒波の到来で平野部でも積雪が見られ、仕事も午後からoffとなったこともあり急遽準備をして将冠岳を目指すこととなりました。


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 登山口へ向かう脇のスペースに車を止め、金毘羅神社までの石坂を登ります。


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 石坂を登り、金毘羅神社に到着。安全を祈願!


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この辺りまで登るとあたり一面雪化粧。


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 中吉越えに到着。道標は雪が張り付いていましたが雪を払って写真撮影。


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 朝ノ気岳(400m)!


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 頂上の岩場の下に祠があり、お参りを済ませ祠から左手に回り込むように進み、将冠岳(445.1m)に到着。
 
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 暫しのコーヒータイム。
 気温は1℃だが風が強く、体感温度はこれ以下でしょう。


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 頂上から見下ろす九十九島の眺め。


 今回、雪が舞う中の想いつき登山。写真撮影も指先がかじかんで手袋を外すのも億劫で登山記録も取らずにアバウトなブログでしたが、次回は参考になるようなブログにしたいと思います。

 


隠居岳(669.8m)

今週も実習先の諸事情で生徒1名が自習となったため、急遽野外活動にて対応。

ウォーカーズパークまで車で移動して隠居岳を目指しました。・・・・が、こんな登山道じゃなかったはずなんだけど・・・と思いながらも所々の登山道で背丈まで伸びている雑草をかき分けながら山頂近くまで進んできたのですが分岐の道もなく草木が生い茂っており道らしきものも見当たらず、最終的には行き止まり!

引き返してきました。

ウォーカーズパークから登山道に入り暫く歩くと視界が広がり5月から6月にかけてヤマツツジ広がり四阿があり、西岳、湧水、山頂への分岐から山頂までは真っすぐに伸びた道であったはずなのに・・・・

この記憶は間違っていませんでした。

まったく別の道を歩いていたのです。
しかし後で確認するとこの道は分岐手前で合流するはずなのに行き止まりで先へは進めませんでした。

午後から、大山口越登山道(0.7km)のガレ場の直登を登り切り、目的地である隠居岳山頂に立つことができました。

山頂も風変りしており、以前は四阿があったのが撤去されておりました。お陰で山頂は解放感があり私的に此方のほうが好きです。

しかし、この隠居岳も十数年ぶりに訪れ、とても懐かしい気持ちになりました。


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展望台からの眺めは曇り空のため霞んでいます。
この展望台に寄ったことから勘違いで藪漕ぎをする羽目に・・・・


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コンクリート道を暫く進んで行きながら、ツツジ園に寄らないショートカットの道ができたんだ・・と勝手な解釈をしながら登っていくと砂利道に。

此処から、藪漕ぎしながら足で踏みしめながら道を整備?しながら登り進めて、行き止まりとなり撤退しました。


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リベンジのつもりで午後から大山口越の登山口からガレ場を踏みしめ急登を登ること20分で標が見え山頂に立つことができました。


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隠居岳(669.8M)
懐かしい気持ちでした。仕事のストレスを発散するため、ウォーカーズパークの広場にテントを張り、何も考えずにぼんやりと過ごしたり、山頂まで歩いたりしていたのを思い出していました。


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四阿はなく山頂周辺も開放的です。
山頂からは曇っていましたが、国見山、黒髪山系が見えます。

暫く休憩して、大山口越へ下山して帰路につきました。

今度は勘違いしないようにツツジが咲くころにウォーカーズパークから登りたいと思います。

その前に積雪時を狙って登ろうかと目論んでいます。

お滝の観音~佐世保富士(烏帽子岳)

二日目も実習先の諸事情があり、一部生徒を引率して野外活動へ。


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パワースポット!!

地元の人しか知らないのではないかな?
私も高校生の頃にバイクで山中を走っていて、この滝を知りました。


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佐世保に位置する、佐世保富士!(烏帽子岳568m)

小・中・高生の頃によく遠足で登った山です。

しかし、掲示板の落書きが・・・・


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頂上からの展望!九十九島が曇りで良く見えません。

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頂上からテレビアンテナ塔がある方に下山!
そこから道なりに広場のある駐車場まで後戻りして、風に吹かれながら皆で昼食タイム!

雪が積もるとこの山も楽しめそう。

国見山(776.2m)

実習先で事業所の都合があり、生徒2名が自習という形なり、私の方で対応することになりました。
生徒を引率して長崎県と佐賀県の県境に位置する『国見山』まで野外活動!?
登るといううよりも山頂近くまで車で行くことができるため移動したという感じです。

この山も数十年ぶりの頂で懐かしい気持ちになりました。


栗木峠
栗木峠
此処までは車一台がやっと通れる細い道を上り詰めたところにあります。(一応、国道です)
此処には湧水が染み出ており、水汲みに来ていたところです。峠から下ると伊万里側に行くことができたのですが、現在はバリケードが設置されており通行止めとなっています。
湧水の量はそんなに多くはありませんがとても冷たい水です。
最初は此処から山頂を目指そうと考えていましたが雲行きも怪しく山頂下まで車で移動することにしました。


山頂下のトイレ
トイレがとても綺麗になっていました。


階段
この階段を登り切ると山頂広場に到着です。


展望台
頂上の周囲は木々に囲まれ展望が悪く、展望台が設置されています。


展望(景色)
曇り空で遠望はよくありません。


777m
国見山の標高は776.2mですが四捨五入して777m良いと思います。

久住山 2017/08/28~29



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十数年ぶりに九州の九重連山の久住山へ登ってきました。
当初の計画から運動不足も重なり、大幅な変更を伴う登山でした。苦渋登山となりました。


コミュニティバス
長者原登山口に車を止めて、バスで牧ノ戸登山口まで移動。


牧ノ戸登山口
登山計画書をボックスに投函して、沓掛山直下の展望台まではコンクリートの登山道を歩きます。
沓掛山までの登りが一番きつい!


沓掛山
沓掛山到着
5分ほど休憩して出発。


眼下に避難小屋
眼下に避難小屋が見えてきました。


避難小屋
避難小屋に到着。


久住別れ
帰りはこの分岐から北千里へ。


頂までの最後の急登
最後の登り!足がもつれそうでした。


久住、中岳分岐
予定では久住山の後に此処から中岳、天狗が城へ行く予定でしたがパスしました。


久住山
無事に到着できました。
此処で昼食タイム!



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久住別れからの北千里ガ浜!此処が一番好きです! 平坦だから!!


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此処から法華院山荘まで急なガレ場となります。法華院山荘までもう一息!
前方に坊がつるが見えています!


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無事に到着しました。受付で料金を支払い、夕食まで温泉に浸かり疲れを癒すことにします。硫黄泉で湯の華も見られます。


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今日の夕食!とても美味しかった。


食事後は山荘内を徘徊!
部屋に戻り雑記帳に記録をして、20時ごろには睡魔に襲われ寝入ってしまいました。



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熟睡できたおかげで4時に目覚め談話室で珈琲を煎れ日の出を待ちました。


朝食
この山荘の朝食時間は7時から!ちょっと遅い時間帯。
美味しい朝食でした。


坊がつる①

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坊がつるを右手に見ながら雨が池を経由して長者原へ。

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雨が池で小休止!
長者原までなだらかな下りとなります。


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無事に長者原に到着。
駐車場と長者原ヘルスセンターの間に『奇跡の山』に出てくるガイド犬平治の銅像とお墓があります。

荷物の整理をして、ヘルスセンターの2階にある温泉に浸かり、帰路につきました。

今回の登山は体力の低下を肌で感じる山行でした。
日頃の運動不足を解消し、次の登山計画を考えたいと思います。

次は吉部登山口から暮雨の滝を経由して、坊がつる、法華院温泉の計画を立てたいと思います。



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nomade1963

Author:nomade1963
初ブログです!
不慣れなことばかりで戸惑っています。

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